春日東小学校 第6回 東っ子なかよしキャンプ 2009年

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キャンプ画像つづり   2009年なかよしキャンプ パパママの感想

1キャンプを支える裏方さん



 

朝からお茶を作りまくり
たいまつ作り
中学生応援組    
整列 開始前のひととき

2オープニング
○×ゲーム
13:00

 

3プール組と映画組
14:00

怖い映画組 優しい映画組
 
プール組
 
4夕飯
15:30
かまど 0野菜切り
 

 
 
5キャンプファイヤー
19:00

 

女神と火之神です
 



 
 

6肝試し
19:30

7花火

   
     
8あさごはん
ロイヤルさんの焼きたて直送パン
9愛校作業 画像が撮れんかった    
10ゲーム  
 
 
11おわり
     

  

今年はイベント委員 毎度 井口謙氏です


 今年もキャンプ開催で6回目です。

 司会を飯田会長がじょうずにやってくれたので裏方に専念できました。

 なにはともあれ、お手伝いの皆様に感謝です!

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 このキャンプは、 当初は「子供達に普通の生活では体験できないことをやってもらおう。」 その経験の中から、いろんな学習効果が必ず出てくるはずだ・・ということで、開催されました。

 

      東っ子広場 夏のキャンプ 7つの効用

火をおこす。火をつける・・マンション住まい、アパート住まい、オール電化住宅が多くなった現在「火」に触れることがほとんど無くなってきています。人類は「火」を使えることで進化したはずなのに今の子供達は「火」の便利さ、怖さから遠ざかっています。何人かはやけどをするかもしれません。でも「火」があれば、あとは飯盒(はんごう)と米でご飯ができるわけです。家にいても今ではなかなかできない体験です。
料理をする。水を使う・・いろんなモノを組み合わせることで料理が出来ます。そのために野菜の調理などが必要です。水で洗った野菜、そして皮をむき、刻みます。そんな体験やってみます。 もしかしたら手を切るかも知れませんがそれも学習です。
社会ではあらゆる人とおつきあいしなければなりません。一人では生きていけないですからね 縦年齢の友達と付き合う・・同学年とは いままでの仕組みでも仲良くなれますが、ここでは上下の学年の子とも仲良くなれます。お兄ちゃんや妹ができます。学校が始まっても いつまでも仲良くなれるでしょう。
理不尽な要求有り・・好きなことだけをやれば良いんだという方も居るでしょうが、否応なしにやらざるを得ないことが世の中には数多くあります。そんなときにここ一番、強い人間になってもらいます。
なによりも 「おやじ」が育ちます。普段知らない「よその子」の面倒を見ます。 経験するとわかりますが、よその子を見るのはとっても面白いです。子どもに人気のパパになります。
地域のパパママが顔を合わせます。親にも友達がたくさん出来ます。
親と子と友達の共有体験は、子ども会かクラブかここだけです。特に男親にはほとんどチャンスがないために、学年が上がるにつれて子どもと疎遠になっていくのではないでしょうか?
こんなときに現れて、かっこいい親父をやることで子どもも内心喜んでいるのではないかと思います。またそういう姿を見せることが大事でもあると思います。 

 

2009年 新しくアレンジしたプログラム
1  キャンプファィヤーに台詞を準備
2  ゲームを一つ入れ替え

なおこの仲良しキャンプは、学校の施設を借りて、私たち親がボランティアにて行ったモノです。学校、先生、教育委員会、市には 協力を要請していますが、責任はありませんので、付け加えておきます。


2008年なかよしキャンプ パパママの感想
2007年なかよしキャンプ パパママの感想
2006年なかよしキャンプ パパママの感想
2005年なかよしキャンプ パパママの感想

2004年なかよしキャンプ パパママの感想
 

協力企業 団体

 春日市青少年育成市民会議
 春日市スポーツセンター
 たたみくらぶ 井口タタミフスマ店
 春日東小学校

 春日市社会福祉協議会


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